古着関係

服をスタイルが良く着る方法は?【たった3つを抑えるだけ】

あおいろです。皆さんファッションにこだわってますかね?僕はこだわりすぎてます。

結構人から好かれるとかよりも、自分が好きなファッションをしたい&楽でいたいタイプなのでアメカジからストリートあたりの服が多いです。

ただストリートとかだとどうしてもシルエットが大きくなっちゃうので、色々気を使わないといけないんですよねえ。

脚が長かったり背が高ければいいんでしょうが、胴長短足の日本人体系なので大変です。

なのに欧米の服が多いのでどんだけスソ折るん?ってくらい折ってますねえ…。

さて今回は、スタイルを良く見せるためにここまで気を使っているぼくが抑えておいた方がいいと思う3つの事を紹介します。

ラインに気を使う

ファッションの基本スタイルである「Iライン」「Aライン」「Yライン」を知っていますかね?

このライン取りをしっかりしていれば、スタイルは良く見れるとされています。

街行く人を見ていると、基本なのにも関わらず意外とやっていない人が多いです。

ここは実行して差をつけてやりましょうぜ!

Iラインとは

あおいろ
あおいろ
Iラインは、トップスもボトムスも細く着ることです。

縦にシルエットが伸びるので、スラッとして背が高く見えますね。

セレクトやデザイン、ドメスティック系の人が好むシルエットかなとは思います。万人受けするシルエットですね。

Aラインとは

あおいろ
あおいろ
Aラインは、トップスをタイトに、ボトムスは大きめのスタイルですね。

夏は太めのパンツにジャストサイズのTシャツとかで結構簡単ですが冬だと上に着重ねをする為、少し難しいですねえ。

ロングコートなどでAラインは作れますが、ある程度身長が無いとロングコートは映えないし難しいところです。

男らしさが出るかなといった印象なので、アメカジ系やレプリカ系などが多そうです。

Yラインとは

あおいろ
あおいろ
Yラインとは、トップスを大きめに、ボトムスをタイトに着るスタイルです。

個人的にはシルエットが一番好きでとても意識しています。上が大きいと目線が上に行くので、脚の短さがバレにくくて助かってます。

昔流行って一度Iラインが主流になったんですが、最近はまた人気出てきました。

アメカジからストリート系が多く、最近はセレクト系のブランドもYラインを意識して作ってきているので時代が来てます。

上記のライン取りをするだけで、スタイルは良く見えるのでおすすめです。

色のバランスに気を使う

色の使い方にもこだわることで、スタイルは良く見えてきます。

よく赤は膨張色と言いますが、まさにそうです。暖色系は膨張色で寒色系は収縮色です。

これを上手に取り入れたりすることで、スタイルの見え方をコントロールします。

靴とボトムスを同色にする

スタイルをよく見せる代表的な方法なのですが、ボトムスと靴を一緒の色にすることで脚長効果が期待できます。

僕は靴も好きでよくパステルカラーとか履いちゃうんですけど、これは脚を短く見せますね..。

暗めのパンツに黒いスニーカーなどを合わせたりすると良いですね。

トップスに明るい色を持ってくる

僕はとにかく脚長効果を出すために、下に印象付けたく無いので上に目が行くようにしています。

トップスにパステルとまでは行かなくても、チェックや暖色でも良いので特徴的な色を取り入れることで目線が上に向くため良いですね。

逆に「いやあれ脚長いから見てほしい」と言う人は、靴をパステルカラーにしたりしちゃってください。思う存分楽しんじゃいましょう。

上に特徴的なアイテムを取り入れる

アイテム使いが上手いと、スタイルに目が行きにくいので良いとされています。

例えば冬場だと暖色系のマフラーなど目につきやすいアイテムを使うといいですね。

あおいろ
あおいろ
僕がよく使うのは、鞄ですね。

ウエストバックを肩から斜めがけにするスタイルでお腹のあたりにバックが来る感じです。

ちょっと派手目なものにすると、上に目線が行くのでおすすめできます。

逆に肩掛けで紐が長めのバックなどは脚が短く見えてきてしまうので僕は避けています。

セカンドバックなどは賛否がありますが、使い方によっては遊べるアイテムなので個人的には好きです。

他にも特徴的なネックレス、帽子などとにかく上に集めることを意識していればスタイルは良く見えますね。

まとめ

ラインを意識すべし

色合いに気を使うべし

アイテムをつかうべし

いかがでしたかね?ある程度自分に合ったスタイルがわかれば、あとはそのように服選びをするだけなので意外と簡単です。

脚を長くすることは難しくても、長く見せることは簡単にできるのでぜひ実行してみてください。

ABOUT ME
あおいろ
あおいろ
普段は古着屋で働く。知識を活かし、個人で古着、服飾、小物などの物販をしています。古着屋ならではの視点から専門的な知識を発信。 その他経験談から、雑記に書いていきます。